受験生・答案作成後備忘録/予備試験

【平成31=令和元年度・予備「行政法」】答案作成直後感

予備論文本番に向けて,「時間を図って」手書きしてみた。

1)平成29年度予備論文問題を検討した直後だったので,「原告適格」の書き方は,パターンに載せて練習かねてひと通りは書いて見た。
・上記年度の問題は,時間不足になる傾向にあると推察しているので,「原告適格」=なるべく簡略にかつ必要充分,を意識した。

2)設問1のA県側反論=Cの原告利益を否する理由付けが「安眠できない」部分のみしか浮かばず,前半の主張(「周辺景観保護」)をつぶせなかった。

3)設問2は,本案の違法主張だが,違法パターンのどれにあたるか思いつけないままだらだらと書いてしまった。そもそも違法パターンが頭に並ばなかったので選択する頭の動きにすらならなかった。

4)書き流していくと,「A県の処分が違法」という結論を導きそうになった。同じ間違いをする受験生は多数派だろうか?「条例は法に違反」が問われているので,あわてて軌道修正して最終的には「条例は法の委任を逸脱している」と導いた。これでよかったのか?

以上

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