お米ちゃんさん編【前編】

みなさ〜ん!
こんにちはチャ⤴︎⤴︎

コレクチャ新企画の合格者インタビューでは、僕が有名ツイッタラー、ブロガー、短答式・論文式合格者さんに、司法試験の勉強のコツなどをお伺いする企画だチャ⤴︎⤴︎

第一弾は、コレクチャで令和元年司法試験の答案添削を募集してくれている「お米ちゃん」さんに、インタビューしてきたっチャ⤴︎⤴︎


お米ちゃんさんの経歴

まずは、お米ちゃんさんの経歴を教えてほしいチャ!
(勉強期間、ロースクール、予備試験の受験、司法試験の成績・受験回数など)

コレクチャくん、よろしくお願いします!

私の経歴です。
・ 国立大学法学部卒業(2017年3月)
予備試験最終合格(2018年11月)
・ 同国立大学法科大学院卒業(2019年3月)
司法試験合格(2019年9月)

司法試験の成績は、プロフィールにも載せていますので、そちらを参照ください。


司法試験合格の秘訣

司法試験に合格した秘訣をズバリ教えてくださいチャ⤴

途中で匙を投げることなく、最後までやり続けたことだと思います。

一部の人を除いて、司法試験にチャレンジするまでに、少なくとも三年間はかかると思います。20代前半という遊びたい時期に、こんな勉強していていいのかと思い、辞めたくなることもありました。それでも、色々工夫してモチベーションを保ちながら、司法試験を受験するまでやり続けることができました。もちろん、ガス抜きとして旅行に行ったり遊んだりすることもありましたが、本気で辞めようと思ったことは一度もありませんでした。このようにやり続けることが出来たのは、一緒に勉強してくれるローの同期や定期的に食事に連れて行って相談に乗ってくださるローOBの先生などの存在が大きかったと思います。いうまでもなく、最後まで応援してくれた家族の支えのおかげでもあります。

幸いにも、背中を押してくれたり、手を差し伸べてくれる人達が周りにいたこと
結局のところ、これが司法試験に合格した秘訣かもしれません。


予備校の利用

お米ちゃんさんは、予備校を利用していたチャ?

はい、利用していました!

どの予備校を利用したチャ?
また、なぜその予備校を利用することに決めたチャ?

アガルートです!

アガルートを選んだ理由は、値段が安かったのと、講義時間が短かったからです。当時の私には金銭的時間的余裕がなかったので、受講料が高く、講義時間も長い大手予備校を利用することは頭にありませんでした。
低価格で講義時間がコンパクトな講座を提供している予備校をいくつか色々調べて、その中でアガルートの工藤北斗先生を知り、授業が一番分かりやすそうだったのでアガルートに決めました。

あと、『コンプリート論文答練(予備試験)』と『ペースメーカー論文答練(司法試験)』を受講するため、伊藤塾も利用していましたね!


司法試験対策のオススメの講座

予備校の講座で、受験生にオススメしたい講座はあるチャ?

私のブログでも再三お伝えしているのですが、アガルートの『総合講義100 』は本当におすすめです!

総合講義100は、憲法から刑訴の7科目を100時間でインプットする講座です。論文対策上、必要な情報が詰まっていますし、何より工藤先生の授業は、洗練されていて無駄がない。出遅れていた私に、ぴったりな講座でした。司法試験の直前までテキストは使っていましたし、直前まで講義を聴き直していました。受講するたびに、新しい発見が出てきます。何度食べても美味しいそんな講座です。笑


インプットについて

インプットのための学習としてどのような勉強法をしてたチャ?
使用した教材(基本書や予備校本その他)を示しながら、具体的に説明してほしいチャ!

総合講義100 でインプットしていました!

総合講義100を受講しながら、もう少し深く勉強したい点やよく分からない点があれば基本書で該当箇所だけ読むようにしていましたね。その過程で必要と感じた知識は、総合講義のテキストに一元化していました。

ロースクールの授業は、基礎知識習得というよりはむしろ、総合講義100でインプットした基礎知識を修正・深化させることを意識して受講していましたね。


過去問研究

次は、過去問研究についてお伺いするチャ⤴︎⤴
お米ちゃんさんは、短答の過去問研究をどの時期に始めたチャ?

予備試験対策として、司法試験の短答過去問を解いていたので、ロー入試後には、短答過去問に着手していました。

論文の過去問研究はいつから始めたチャ?

論文の過去問を解き始めたのは、ロースクール一年目の夏期休暇からだと思います。過去問検討ゼミを開始してから解くようになりました。

それぞれどのような方法で行っていたかについても教えて欲しいチャ!

短答過去問は、辰巳の『過去問パーフェクト』を使っていました。

総合講義100は、論文対策用のインプット講座なので、短答プロパーはカバーしていません。そこで、一問ごとに詳細な解説が付いている『過去問パーフェクト』で使用し、解きながら短答知識をインプットするようにしていました。

論文過去問は、2時間で計って起案して、アガルートの『司法試験過去問解析講座 』で解説を受けていました。

同講座には、出題趣旨・採点実感を反映させた工藤先生の完全解が掲載されています。完全解を参照しながら再現答案を分析すると、司法試験の理想と現実が見えてきます。
また、総合講義100より理論的水準が高く(※個人的な感想)、司法試験に向けて理解を仕上げていくことができるように思います。

過去問研究は、司法試験合格に役立ったチャ?
その理由も合わせて教えて欲しいチャ!

もちろん、役に立ちました!
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは、よく言いますが、司法試験には、ドンピシャに当てはまると思います。過去問研究が司法試験合格に役立つことは、「多言を要しないところ」ですね。(すいません、ちょっと疲れてきました)


では、このあたりで休憩するチャ⤴
後編では、「試験対策」や「答案添削」についてお聞きしていくチャ⤴

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