司法試験に合格する秘訣とは?令和元年合格者の回答集を紹介【コレクチャ】

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みなさ〜ん!!こんにちわチャ⤴︎⤴︎

受験生からの要望に応えて、司法試験合格者インタビュー企画にご協力頂いた合格者の方々の回答を質問毎にご紹介することにしたチャ〜

今回は、合格者の皆さんに必ずお聞きしている「司法試験に合格した秘訣」に対する各合格者さんの回答をご紹介するチャ⤴︎⤴︎

司法試験合格者の回答

合格の一番の秘訣というか要因は、情報収集に成功したということだと思っています。ツイッターや先輩と話すことから、司法試験の本番で絶対にやってしまいそうなミスを事前に頭に入れておけたのが、自分の中では凄く大きかったと思います。あとは、いろんな答案を読みこむことで論文試験での答案の形式についてポイントを掴むことが出来たのも、合格の要因になったと思います。
 いろんな方がツイッターやブログで司法試験の勉強について情報発信をしているので、その中から自分に役立つものを抽出できるとかなり合格に近づくのではないかと思いました。
(弁護士志望Aさんの合格者インタビュー全文はこちら

予備に合格した年に答案作成をたくさんして、答案の書き方を身に付けたことだと思います。予備合格までで400通近く答案を作成しました。このときに答案上の作法のようなものを大体身につけられたので、特に予備合格後に得たより深い知識を答案上にうまく表現することができたのではないかと思っています。
(りくすけさんの合格者インタビュー全文はこちら

落ちる要因をなくす、ということを徹底したことかなと思います。
形式的なことでいえば、まずは勉強の「量」を確保するようにしました。
内容面では、一般的な受験生が知っていることさえ書ければ落ちないという意識で、①基本書or予備校テキスト1冊②主要な問題集1冊③司法試験過去問の3点のみに絞って、逆にいえばこの3点は必ずやり切るという姿勢で取り組みました。特に苦手だった民事系でそれなりの点数が出せたのは、ここでカバーできないものはある意味では諦めて、あっさり勉強したおかげかなと思います。
(しゅんたすさんの合格者インタビュー全文はこちら

秘訣というほどのものはなく、シンプルに「合格に必要なためのトータル学習時間を超えただけ」だと思っています。私は、意志が弱く、専業受験生でありながらも、毎日10時間以上の勉強!みたいなことはできなかったので。もちろん、学習効率というものもあるでしょうが、こなすべき絶対量というものはあるように思います。特に、私のような凡人は、その量がある程度必要だったのでしょう。
(司法試験黙示録さんの合格者インタビュー全文はこちら

途中で匙を投げることなく、最後までやり続けたことだと思います。
 一部の人を除いて、司法試験にチャレンジするまでに、少なくとも三年間はかかると思います。20代前半という遊びたい時期に、こんな勉強していていいのかと思い、辞めたくなることもありました。それでも、色々工夫してモチベーションを保ちながら、司法試験を受験するまでやり続けることができました。もちろん、ガス抜きとして旅行に行ったり遊んだりすることもありましたが、本気で辞めようと思ったことは一度もありませんでした。このようにやり続けることが出来たのは、一緒に勉強してくれるローの同期や定期的に食事に連れて行って相談に乗ってくださるローOBの先生などの存在が大きかったと思います。いうまでもなく、最後まで応援してくれた家族の支えのおかげだと思います。
(お米ちゃんさんの合格者インタビュー全文はこちら

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