司法試験合格者インタビュー②|司法試験黙示録さん【前編】

みなさ〜ん!
こんにちはチャ⤴︎⤴︎

今回は、合格者インタビュー第二弾だっチャ⤴︎⤴︎
合格者インタビュー企画は、僕が有名ツイッタラー、ブロガー、短答式・論文式合格者さんに、司法試験の勉強のコツなどをインタビューする企画だチャ⤴︎⤴︎

第一弾はお米ちゃんさんにインタビューしたっチャ〜

第二弾は、コレクチャで、令和元年司法試験の答案添削を募集して下さっている司法試験黙示録さんに、インタビューしてきたっチャ⤴︎⤴︎

コレクチャくん、よろしくお願いします!!

司法試験黙示録さんの経歴

まずは、司法試験黙示録さんの経歴を教えてほしいチャ!

都内私立大学法学部卒業後、国立のロースクール(既習)へ進学。司法試験は3度目の挑戦で合格しました。勉強期間は、司法試験のため集中的に学習したといえる期間は4~5年程度かと思われます。

法曹を目指したきっかけを教えてくださいチャ!

きっかけはキムタクのHERO。法律かっけえええみたいな。その後、一度は他の道を考えるも、結局この道に戻ってきました。今ではキムタクよりもリーガル・ハイの古御門研介派

司法試験合格の秘訣

司法試験黙示録さんは、二度の不合格を経験されているチャ。
その辛い経験を乗り越えて、司法試験に合格できた秘訣を教えて欲しいチャ!

秘訣というほどのものはなく、シンプルに「合格に必要なためのトータル学習時間を超えただけ」だと思っています。私は、意志が弱く、専業受験生でありながらも、毎日10時間以上の勉強!みたいなことはできなかったので。もちろん、学習効率というものもあるでしょうが、こなすべき絶対量というものはあるように思います。特に、私のような凡人は、その量がある程度必要だったのでしょう。

コレクチャの利用者には、再チャレンジ受験生がいるチャ。司法試験黙示録さんは、どのように敗因分析をされていたのか教えて欲しいチャ

私は2年連続で論文民法Fを取り、短答も2年とも40点台でしたので、民法が苦手というより基礎ができていないことは火を見るより明らかでした。一方でその他の科目を見る限り、1年目より成績が上がっている科目が3科目はありましたし、1年目で行政法Aを取れたこともあり、法律文書としての体裁面で誤りはないと考えていました。なお、再現答案は書いていません。

ですから、まずは民法を主軸に基本的な問題演習を重ね設問番号を見れば、問題文を読まなくてもどの論点がわかるくらいに暗記していました。これは覚えようとしてやっていたのではなく、繰り返しているうちに勝手に覚えたという意味です。もちろん、他の科目も過不足なく演習をこなしました。

再受験経験者として、今年不合格だった方に、何かアドバイスがあればして欲しいチャ⤴︎⤴︎

実力もそうですが、運の要素も絡むのが試験です。私は今年に関しては、自分に有利な問題が出題されただけだと感じますし、1回目・2回目はそうでなかったと割り切っていました。
 もっとも、運だと片付けるのはダメで、自分に有利な問題を一つでも多く増やしていくことで、結果的に運を引き寄せる確率を上げることはできます

行政法であれば、原告適格・処分性・裁量と書けるものを増やしていき、さらに違法性の承継や理由提示と増やしていくだけです。今年の問題で言えば、私はそうやって増やした知識の枠内の中に、補充性の論点まで含まれていましたから、すぐに争点訴訟を想起することができました

細かい論点に勉強を広げる必要はありません。基本を広げ、どんな問題が出ても一応のことが書けるようになれば合格水準です

前編はここまでチャ〜
後編では、司法試験黙示録さんに、勉強法、論文式試験対策、答案添削についてお聞きしていくチャ⤴︎⤴︎

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